CIスタッフ紹介

コンサベーション・インターナショナルには、全世界に1,100名以上のスタッフが在籍し、世界各地で保全活動に取り組んでいます。
多様なバックグラウンドをもつ個性豊かなCIスタッフをご紹介していきます。

 

Vol.6 磯部 麻子(Asako Isobe)

一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン 広報担当
成蹊大学卒。在学中、自然や少数民族文化をテーマにした輸入雑貨業を起業。その後IT業界、外資系企業において、主に企業のブランディングに関わるプロジェクトに携わる。その後、元々大好きだった自然に携わる仕事がしたいという気持ちが強まり、2010年よりCIジャパンに参加。CIのグローバルネットワークを活かしながら、SDGs達成へ向けた普及啓発に取り組む他、CIジャパンが実施する国内外プロジェクトのコミュニケーションを担当している。

Vol.5 浦口 あや(PhD  Aya Uraguchi)

一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン テクニカル・ディレクター
環境問題に関わりたいという思いから、国際基督教大学で生物学、北海道大学大学院地球環境科学研究科(博士)で生態学を学ぶ。(株)三菱総合研究所に入社し、国内外の炭素クレジットを活用した森林プロジェクト形成支援、生物多様性などに関する調査等に携わる。2010年4月に国際NGOであるCIジャパンに転職し、自然を持続的に活用した発展に向け、熱帯国における森林関連のプロジェクトを主に担当。現在、テクニカル・ディレクター。

 

Vol.4 名取 洋司(Yoji Natori)

一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン フェロー ※前 生態系政策マネージャ-
景観生態学と保全生物学(PhD/ ウィスコンシン大学マディソン校)専攻。財)自然環境研究センター、(財)日 本生態系協会にて、森林に関する国際議論の調査および国内の野生生物調査、自然環境保護管理計画、気候変動対策立案などに携わる。生物多様性に関連する国際条約・プログラム、国内政策、CCBスタンダードの普及および同スタンダードを使ったプロジェクトの推進、日本のKBA選定、自然資本定量評価手法の開発などを担当。SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ運営委員。国際自然保護連合日本委員会運営委員。国際会議参加多数。

 

Vol.3 日比 保史(Yasushi Hibi)

一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン 代表理事
コンサベーション・インターナショナル バイスプレジデント
野村総合研究所、国連開発計画を経て、2003年よりCIジャパンのマネジング・ディレクター。気候変動、生物多様性、持続可能な開発 などの分野で、政府や企業との連携、政策提言に取り組む。国際機関や政府の委員を多数務める他、企業の環境/CSRアドバイザーも務める。上智大、学習院大などで非常勤講師。米デューク大学環境大学院修了。

 

Vol.2 ロジメイリー・ポルテラ(Ph.D. Rosimeiry Portela)

コンサベーション・インターナショナル 海洋・科学研究所ムーアセンター経済チーム、シニア・ディレクター
自然資本プロトコル開発 技術リード。ブラジル出身。Maryland大学研究機関で生態系経済学の博士を修得。2010年生物多様性条約のCOP10に参加するため名古屋を訪れて以来、2度目の来日。

 

 

Vol 1. エミリー・ピジョン  (Dr. Emily ​Pidgeon)

コンサベーション・インターナショナル 戦略的海洋イニシアティブ シニア・ディレクター
海洋と生態系科学及び工学の専門家。沿岸生態系の保全と回復を促進するための国際的なパートナーシップ「ブルーカーボン・イニシアティブ」を科学者としてリード。沿岸部及び海洋の気候変動の適応及び緩和への自然を活用した解決策の開発に注力している。スタンフォード大学環境工学博士号、ウェスタン・オーストラリア大学で土木及び環境工学学士号を修得。米国スクリップス海洋研究所(Scripps Institution of Oceanography)勤務の後、現職。