スタッフインタビュー

Vol.2 ローズマリー・ポーテラ博士(Ph.D. Rosimeiry Portela)

コンサベーション・インターナショナル、海洋・科学研究所ムーアセンター経済チームのシニア・ディレクター。自然資本プロトコル開発 技術リード。ブラジル出身。Maryland大学研究機関で生態系経済学の博士を修得。2010年生物多様性条約のCOP10に参加するため名古屋を訪れて以来、2度目の来日。

Vol 1. エミリー・ピジョン博士 (Dr. Emily ​Pidgeon)

コンサベーション・インターナショナルの戦略的海洋イニシアティブのシニア・ディレクター。海洋と生態系科学及び工学の専門家。沿岸生態系の保全と回復を促進するための国際的なパートナーシップ「ブルーカーボン・イニシアティブ」を科学者としてリード。沿岸部及び海洋の気候変動の適応及び緩和への自然を活用した解決策の開発に注力している。スタンフォード大学環境工学博士号、ウェスタン・オーストラリア大学で土木及び環境工学学士号を修得。米国スクリップス海洋研究所(Scripps Institution of Oceanography)勤務の後、現職。