コミュニティへの能力開発支援
© Robin Moore
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熱帯雨林が多く残される途上国の森林には、森林を利用しながら生活する先住民族やコミュニティが多く居住しています。REDD+などの、森林を利用した気候変動プロジェクトを成功させるためには、最終的には森林とともに暮らしをおくっているそれらの人々の理解や賛同を得た上で、ともに活動を計画し、事業を実施することが重要です。一方、多くの場合、コミュニティや先住民族グループがそのような気候変動プログラムに参加するための機会や能力は限られています。このため、CIでは、途上国での気候変動プログラムやプロジェクトの実施に際し、コミュニティや先住民族への様々な能力開発支援をしています。