<お知らせ>10/1海洋環境シンポにオーシャン・ヘルス・インデックス(OHI)主筆ベン・ハルパーン氏が登壇
 
 
 
 
 
 

来る101()10:00-18:00、東京大学本郷キャンパスにて開催される国際シンポジウム「新しい海洋像:海の機能に関する国際的な評価の現状」にて、CIが取り組む海洋保全活動のひとつである「オーシャン・ヘルス・インデックス(OHI)」主筆のベン・ハルパーン氏が登壇します。

シンポジウムの発表は英語で行われ、日本語同時通訳がつきます。一般の方も、入場無料でご参加が可能とのことです。(応募者多数の場合は締切。)

ご希望の方は、お名前、ご所属、メールアドレスを記載の上、下記の専用メールアドレス宛にお申し込みください。
ocean.symposium2013@gmail.com


概要:
海洋の保全と利用に関する国際的な議論は、地球規模で変化する海洋環境に対して、物質循環や海洋生態系がどのように応答するのかを俯瞰した上で保全と利用を議論する重要性を見落としがちではないでしょうか?

そこで、東京大学などを中心とした研究チームは、平成24年から5年間の予定で「新海洋像:その機能と持続的利用」研究プロジェクトを立ち上げました。海洋の物質循環と生態系の機能を解明し、これに基づき海洋を複数のまとまり(海洋区系)に分け、 人類にさまざまな恵みをもたらす海洋の機能と価値を海洋区系ごとに評価することで、新しい海洋管理を提唱する試みです。

今回のシンポジウムでは、海洋を様々な手法で評価している各方面の取り組み手法とその考え方の背景などをご紹介します。あわせて、国連海洋法条約などに代わる新しい海洋秩序の理想像についても議論を深めたいと考えています。

シンポジウムの詳細はこちらのリンクをご覧ください。