​<2016.06.15>

CIの理事であり、GIST(Green Indian States Trust)創設者・理事、エール大学のパヴァン・スクデフ氏が、旭硝子財団の「2016年ブループラネット賞」を受賞しました!!
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旭硝子財団のブループラネット賞は、地球環境問題の解決に関して、社会科学、自然科学/技術、応用の面で著しい貢献をした個人、または組織に対して毎年2件送られるもので、受賞者には賞金5千万円が贈られます。

スクデフ氏は、TEEB(the Economics of Ecosystem and Biodiversity)を成功に導き、グリーン経済への移行を推し進めたことが評価されました。公共政策や経済活動に、生態系サービスの価値を組み込むために、経済的合理性を有しながらも実用的な測定基準を開発し、企業の認知を高めました。

今年は、スクデフ氏と、スイスのマルクス・ボルナー教授がブループラネット賞を受賞しました。

詳しくは、旭硝子財団HPをご覧ください。

CIジャパンは、パヴァン・スクデフ氏の受賞を心よりお祝い致します。

<参考リンク>
・2014年、CIジャパンは、スクデフ氏を招き、環境省やIGES、日経BP社とともに、自然資本経営に関する国際シンポジウムを開催しました。詳しくはこちら