​​​​​​​​​​​​​​​​​​​生物多様性条約第12回締約国会議​​

 (CBD-COP12)

韓国・ピョンチャン

2014年10月6日~17日​


©CI/photo by Yoji Natori

​​​生物多様性の保全と持続可能な利用について2010年に合意された、「生物多様性戦略計画2011-2020および愛知目標」は、ほぼ中間点に来ています。生物多様性条約 (CBD) の第12回締約国会議 (COP12) が、今年10月に韓国のピョンチャンで開催されます。この会議で正式に発表される世界生物多様性概況第4版 (GBO4) では、これまでの取り組みの進捗について、「前進はしているが、目標の達成にはまだ不十分」と評価しています。この状況の原因のひとつとして、取り組みを進めるための資源(資金、人材、技術など)が不足していることがあり、資源動員の国際交渉を前進させることが、COP12のもっとも重要な議題となっています。​

CBD-COP12に向けたCIのポジション・ペーパー (資源動員) ​​< NEW!

​資源動員に関するハイレベル・パネルでは、CIのバイス・プレジデントで国際政策シニア・アドバイザーのカルロス・マヌエル・ロドリゲス (写真中央) が議長を務め、COPに提出される報告書をまとめました。
報告書: Resourcing the Aichi Biodiversity Ta​rgets​