​​​​​<GIS研修奨学制度のお知らせ>

2017年12月25日

GIS(地理情報システム)研修奨学制度のお知らせ



GISの自然保護への活用の推進を目指すボランタリーな国際ネットワークであるSCGIS(Society for Conservation GIS)は、毎年GISの研修と年次大会をアメリカ・カリフォルニアで開催しています。研修に参加するための奨学制度があり、現在、SCGIS日本支部にて願書受付中です。


【奨学金制度名】
SCGIS Global Scholarship Program (SCGIS GIS 研修奨学制度)

【対象者】
環境保全に携わっており、GISを利用している、またはしようと考えている人々
(年齢不問。昨年度は24歳~40歳が参加。)

【制度概要】
毎年、GISの自然保護への活用の推進を目指すボランタリーな国際ネットワークであるSCGIS(Society for Conservation GIS)は、毎年GISの研修と
年次大会をアメリカ・カリフォルニアで開催しています。これに参加するためのスカラーシップがあり、現在、SCGIS日本支部にて願書受付中です。
スカラーシップは、下記研修費とコンファレンス参加費を含みます(旅費については、一部補助の可能性があります)。

【2018年度研修の主なスケジュール】
6月13日~7月8日 GIS研修(カリフォルニア州UCデイビス+レッドランド)
7月9日~7月13日 38th ESRI International User Conference(カリフォルニア州サンディエゴ)
7月15日~7月18日 21st SCGIS Annual Conference(カリフォルニア州モントレー)

【選考方法】
日本からの応募は、SCGIS日本支部が取りまとめて提出することになっています。
日本支部は、コンサベーションGISコンソーシアム(酪農学園大学、EnVision、ESRIジャパン、CIジャパン;http://cgisj.jp/)が担当しています。

【応募方法】​
応募詳細は下記URLよりダウンロードできる応募要領・願書フォーマットをご覧ください。

日本支部による審査の締切りは、2018年1月5日23:59です。

●応募要領・願書フォーマット
http://kba.conservation.or.jp/SCGIS2018_ScholarProgramApplication.doc

または、http://kba.conservation.or.jp/ のニュース欄より。

●願書提出先/出願に関する問い合わせ先
japan@scgis.org

●応募締切
2018年1月5日 23:59

●研修プログラム
https://www.scgis.org/content/membership/international-scholarship-program


ご応募いただいた書類は、SCGIS日本支部で評価・コメントを付けて2件をSCGIS本部に推薦します。SCGIS本部では、支部からのコメントを参考にしながら、独自の判断をします。これまでの採用例では、GISの上級と考えられる方より、初級・中級の方で、出身地域(国)のGISコミュニティーに貢献する意欲が強い方が選ばれています。