NGOと女子大学生が自然保護を呼びかける写真展 1月10日(火)から29日(日)まで 東京・銀座 ソニービルで
 
 

東京-国際環境NGOコンサベーション・インターナショナル(CI)(東京・新宿区)と共立女子大学の学生は、2005年2月に日本列島が生物多様性ホットスポットに指定されたことを受け、生物多様性の保全を主題にした写真展を東京・銀座ソニービルにおいて共同開催します。生物多様性ホットスポットとは、生物多様性の価値が極めて高いにもかかわらず、破壊の危機に直面している地域で、現在世界34ヵ所が指定されています。

この展示では、ジャパン・ホットスポットの生物多様性保全のために、わたしたちに何ができるのかを考えます。自ら自然保護にも取り組むアルピニスト・野口健氏の活動紹介も月刊ソトコトの協力により展示します。



【会場】ソニービル
1F及び1F~7F エレベーターホール
〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-1
地下鉄 銀座線・日比谷線・丸ノ内線 銀座駅 B9出口
TEL 03-3573-2371(代)
関連サイト: www.sonybuilding.jp


【展示期間】2006年1月10日(火)から1月29日(日)まで
開館時間  11:00-19:00


【入場料】無料


【主催】コンサベーション・インターナショナル(CI)
共立女子大学・家政学部・生活美術学科グラフィックデザインコース(林田ゼミ)
【展示協力】月刊ソトコト(木楽舎)
野口健(アルピニスト/NPO法人・セブンサミッツ持続社会機構・代表)
【協力】ソニービル(ソニー企業株式会社)
【展示支援】株式会社リコー