第8回生物多様性条約締約国会議(COP8)始まる。
 
 
(ブラジル、クリチバ)- 第8回生物多様性条約締約国会議(COP8)がブラジルのクリチバで3月20日から31日まで開催されます。コンサベーション・インターナショナル(CI)は、市民社会、地元コミュニティ、政府機関、NGOの代表と共に、世界的に生物多様性保全が直面する課題について議論を行います。
生物多様性条約(CBD)とは
1992年のリオデジャネイロ(別名・地球サミット)において採択。世界的な生物多様性の喪失を2010年までにくい止め、環境を守りながら貧困を削減し、持続的な社会の実現を目指すことを促しています。現在187カ国とEUが参加。
さらに詳しく(環境省のページへ)

CIのプライオリティ:

島嶼部生物多様性保全
生物多様性条約保護地域
地域コミュニティとの協働

CIの会議とサイドイベントのスケジュール:

3月20日(月)
重要生物多様性地域と絶滅ゼロ同盟指定地域

3月21日(火)
森林保全状況、生物多様性オフセット
保護地域調査に関する会議
保護地域プログラムの実践

3月23日(木)
DSCCサイドイベント
地元コミュニティの伝統知識-タバの事例

3月25日(土)
ガイアナ政府関係者会議

3月27日(月)
生物多様性コリドー(回廊)と企業とのパートナーシップ
アマゾン地域での持続的保護区開発

3月28日(火)
政府ハイレベル・サイドイベント-当初部生物多様性保全

3月29日(水)
CEPF主催・市民社会と生物多様性保全

CBD締約国会議のサイトはこちら(英語、仏語、西語)