ccbstandard
 
 
 
 

 CIでは、2010年11月5日(金)に下記セミナーを開催致しました。

        気候・地域社会・生物多様性プロジェクト設計(CCB)スタンダード勉強会

-地域社会と自然保護に貢献する森林プロジェクトづくり- 

開催日時:2010年 115日(金)15301800

会場:青山 地球環境パートナーシップオフィスEPO会議室

 世界は今、気候変動、貧困の拡大、生物多様性の喪失等、多くの問題に直面しています。これらの問題は森林の消失にも深く関連しています。土地利用に基づく気候変動対策プロジェクトを賢く設計する事は、これら相関性のある問題への解決策にもなりえます。現在、多くの国々で、土地利用に基づく気候変動対策プロジェクトが相乗効果を生み出すための具体的なガイダンスが求められています。気候・地域社会・生物多様性スタンダードは、プロジェクトが多面的便益をもたらすための具体的なガイドラインであり、既に複数のプロジェクトがスタンダードによる審査を受けています。さらに、スタンダードを用いた具体的な案件形成から得られた知見を活かしながら、現在、「REDD+社会・環境スタンダード」が開発過程にあり、パイロット国・地域において、REDD+の社会・環境面の指標の作成が進められています。

プログラム 

15:30~    開会挨拶・主旨説明 
コンサベーション・インターナショナル 山下加夏            発表資料(PDF)

15:45-16:25 CCBスタンダードおよびREDD+社会・環境スタンダードの紹介                    CCBA スティーブ・パンフィル                                            発表資料(PDF)

16:25-16:55    CCBスタンダード適用事例1:フィリピンキリノ州植林プロジェクト
一般社団法人 モア・トゥリーズ 水谷 伸吉                                  発表資料(PDF)  動画

17:05-17:25    CCBスタンダード適用事例2:フィリピン・ペニャブランカ森林再生プロジェクト
コンサベーション・インターナショナル 名取 洋司            発表資料(PDF)

17:25-18:00    ディスカッション

18:00   終了