REDD+勉強会
 
 

 勉強会へ御参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。
各発表者が作成した資料は以下よりpdfでダウンロードして頂けます。
 


「政府、企業、NGOの連携によるREDD+支援の形を考える勉強会」

リオ+20に向けて‐REDD+と生物多様性の保全、適応策の連携実施‐

                    日時:201229日(木) 1830分~2040
                   場所:千代田区立日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホール)
                   主催:コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
                   後援:経団連自然保護協議会、IUCN日本委員会

 
<プログラム>

18:30-18:35 主催者挨拶
 

コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
代表 日比 保史

18:35-18:45 愛知ターゲットとREDD+の相関性
 

環境省 自然環境局 生物多様性地球戦略企画室 室長
奥田 直久氏

18:45-18:55 COP17でのREDD+の決議内容より:セーフガードに関する情報提供システムの役割
 

林野庁 海外林業協力室 課長補佐 武藤 信之氏

18:55-19:25 森林、生物多様性と国の経済の相関性:持続可能な開発に向けた国家戦略
(遂次通訳付)

コンサベーション・インターナショナル 
科学部門 気候変動及び森林経済担当 Dr. Jonah Busch

19:25-19:55 生態系機能を利用した適応策(Ecosystem Based Adaptation):
持続可能な開発と気候変動軽減への貢献  ―南アフリカの事例より
(遂次通訳付)

コンサベーション・南アフリカ
政策及びマーケット担当ディレクター Sarshen Marais

19:55-20:10 REDD+とグリーンエコノミー・投資拡大の視点から
 

(株)三井物産戦略研究所 新事業開発第一部 グリーンイノベーション室
研究フェロー 本郷 尚氏

20:10-20:40 自由討論「過去の勉強会を振り返って:REDD+を通じたリオ+20への貢献とは?」
 

司会進行:コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
気候変動プログラム・マネージャー 山下 加夏