<お知らせ>シンポジウム「環境保全の現場から: 政策、資金、プロジェクトの最前線」開催!
 
時間とプログラムが変更になりました!
 
​​仙台で第1回アジア国立公園会議(111417)が開催されるのを機に、
CIは地球環境ファシリティ (GEF) および国際自然保護連合 (IUCNと共に、
アジア各地で実施している現地でのプロジェクトや政策・資金面の取り組みを紹介する
シンポジウムを世界銀行東京事務所
で開催します


「自然を守ることは、人間を守ること」をモットーに、コンサベーション・インターナショナル (CI) 70以上の​​国や地域において、地​​球環境と人々の生活の調和の取れた世界を目指し、様々な取り組みを展開しています。また、同様にグローバルに環境保全に携わっている、地球環境ファシリティ (GEF) と国際自然保護連合 (IUCN) もこのシンポジウムに参加・共催する運びとなりました。

アジア各地で実施されているプロジェクトと、その実施に不可欠な政策・資金面の取り組みを紹介するシンポジウムを、世界銀行東京事務所にて開催します。現地の担当者や日本の民間パートナー、国際機関パートナーといった、環境保全の取り組みに携わる人々の生の声をお届けします。

様々な角度から環境保全の最前線のお話が聞ける機会ですので、皆様、どうぞふるってご参加ください。

日時
1118(18:30-21:00

場所
世界銀行 開発ラーニングセンター 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10

プログラム

   1.     共催者挨拶

   2.     グローバル・コンサベーション基金 (GCF) & クリティカル・エコシステム・パートナーシップ基金 (CEPF)
    の紹介 (CIジャパン 日比保史)

   3.     保護区と革新的な基金 (Protected Area and Innovative Funding) (国際自然保護連合 (IUCN)
    Trevor Sandwith)

   4.     保護地域の持続的管理・運営に向けたグローバルな支援 (地球環境ファシリティ (GEF) 渡辺 陽子)

   5.     企業の森林保全活動とその傾向 (モア・トゥリーズ 水谷伸吉氏)

   6.     アジアの現場から

a.    カンボジア・中央カルダモンにおける森林保全の取り組み (CIカンボジア Toby Eastoe)

b.    フィリピン・パラワン島における保護地域管理強化の取り組み (CIフィリピン Oliver Coroza)

c.    インドネシア・ラジャアンパットにおける海洋保全教育プログラム (CIインドネシア 
Angela Beer)

   7.     質疑応答・ディスカッション

発表には、同時通訳 (日英) がつきます。

共催
: 地球環境ファシリティ (GEF)、国際自然保護連合 (IUCN)、世界銀行東京事務所、CIジャパン

お申し込みはこちらの
世界銀行東京事務所ページ​​からどうぞ!


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写真: インドネシア・ラジャアンパットのサンゴ


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