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EditPhoto Title:緑の気候基金(Green Climate Fund:GCF)
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EditImage Description:Sunset in Southern Leyte, Philippines
EditPhoto Credit:© Kevin Schneider
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コンサベーション・インターナショナル(CI)では、12月13~15日にサモアにて開催される第15回緑の気候基金(GCF)理事会へのポジションペーパーを作成致しました。
私たちは、GCFが自然が有する気候変動の緩和及び適応策としての有用性を十分に活用できるように制度設計されることを期待しています。


<主な内容> 

  • 森林を活用した緩和・適応策のスケールアップに向けて
    - REDD+の結果支払いの申請要件を準備するに当たって、事務局が第16回理事会(2017年3月)より十分に早いタイミングで、ステークホルダーや専門家等との協議プロセスを開始すること。

  • 強固な環境・社会セーフガードの確保に向けて
    - 他のセクターと異なり、REDD+ではGCFの暫定的なセーフガード基準である国際金融公社(IFC)のパフォーマンス基準に加え、REDD+に関するカンクンセーフガードも満たす必要がある。そのため、両者の違いを明らかにし、REDD+の結果支払いに申請する際にはその違いに簡潔に対応できるプロセスを構築するために、両基準を比較することに合意すること。
    - GCFがIFCのパフォーマンス基準に代替する形で「環境社会管理システム(ESMS)」を作成する際には、モニタリングと報告のプロセスを簡素化するために、事務局に対して、REDD+に関するカンクンセーフガードを含めるよう求めること。
    - プロジェクトの形成及び実施の全段階で適用される、対話型で自由意思による事前の十分な情報に基づく同意(FPIC)のプロセスを構築するよう合意すること。
    - GCFの活動によって直接的に負の影響を受けるコミュニティが、迅速に適切な形で訴えることができる手段を強化することに合意すること。

  • 様々なステークホルダーの関わりの強化に向けて
    - 他の基金との一貫性や相互補完性を高めるために、先住民や地元のコミュニティに関与する際の最も高い基準やベストプラクティスに沿うよう決定すること。
    - 2017年の作業計画の中に、第18回理事会での検討と採択を目指して、参加型のプロセスを通して「先住民に関する政策」を作成することに合意すること。
    - 先住民とのリエゾンまたはフォーカルポイントとなって、GCFに申請されたプロジェクトの先住民や地元のコミュニティへの潜在的なインパクトを事務局が評価するのをサポートする ポストをGCF事務局内に設置することを承認すること。


 

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