CI主催:REDD+勉強会

「政府、企業、NGOの連携によるREDD+支援の形を考える勉強会」


CIは、南アフリカダーバンで開催されるUNFCCC-COP17以降の動きを予測し、日本においてより一層のREDD+における
官民の連携を促進するため、森林事業に関わる官民および各研究機関の皆様を対象に勉強会を開催しております。
先日11月11日(金)、CI主催第一回目のREDD+公開勉強会が、青山の地球環境パートナーシッププラザにて開催されました。

当日の悪天候にもかかわらず、事前申込を頂いた約50名近くの皆様に御参加頂きました。森林事業に関連する事業者、
研究機関以外にも、各省庁、エネルギー、自動車、製紙、商社、飲料、建築、不動産、広告などさまざまな異業種のみなさまに
お集まり頂き、CI山下のファシリテーションによって、それぞれの枠を超えた自由で活発な意見交換が交わされました。

CIは今後も日本からの官民、NGOの連携によるREDD+支援体制の構築に向けて、積極的に勉強会を開催していきます。


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  日時:2011年1111日(金) 1630分~1830
  場所:青山 地球環境パートナーシッププラザ セミナースペース(GEOC)
  主催:コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
  後援:経団連自然保護協議会

      ■プログラム■

16:30 –1645

主催者挨拶
                    
                    コンサベーション・インターナショナル・ジャパン代表 日比 保史 (山下 加夏代読)

ご後援団体ご挨拶 
                     経団連自然保護協議会 企画部会長兼政策部会長 石原博氏

16:45 –1705

パナマAWG/LCA REDD+交渉報告およびCOP17への展望 *PDF

         林野庁 海外林業協力室 課長補佐 武藤 信之氏

17:05 – 17:25

REDD+の民間参入:民間参入の機会、官民連携とパートナー戦略の進め方  *PDF

あらた監査法人 サステナビリティ・サービス担当 マネージャー 野村恭子氏

17:25 – 17:45

REDD+官民連携事例:企業と森林保全の現場、双方の需要をつなぐ  *PDF 

コンサベーション・インターナショナル・ジャパン コーディネーター 浦口 あや

17:45 – 18:30

自由討論:日本からの官民連携形成の方向性に向けて  *PDF

                        司会進行:コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
                             気候変動プログラム・マネージャー 山下 加夏

                 論点整理:日本大学大学院 法務研究科 客員教授 小林 紀之氏