​​​<プレスリリース>
2017年5月26日

経団連自然保護基金 創設25周年特別基金の助成が決定しました!


 


コンサベーション・インターナショナル・ジャパンは、日本環境教育フォーラム、バードライフ・インターナショナル東京と共同して、経団連自然保護協議会による特別基金助成事業公募において、「アジア・太平洋地域生物多様性保全にかかる次世代人材育成事業・SATO YAMA UMIプロジェクト」の事業提案を行い、本年5月23日、同協議会による採択が決定いたしました。
本特別助成事業は経団連自然保護協議会及び経団連自然保護基金の設立25周年を記念したもので、持続可能な社会の実現に向け、国際的な重要課題である愛知目標、そしてSDGsの達成のために、有益な情報の共有を促進しながら、効果的な人材を育成し、生物多様性の主流化を促すことを目的として 実施されるものです。​

本事業では、人と自然の共生した社会の実現モデルである「里山・里海」の考え方をベースに、効果的な人材育成と情報の共有を目指します。アジア・太平洋地域の湿地、森林、島嶼、環礁といった多様な自然環境を対象に活動しながら、愛知目標の目標達成年である2020年に向けて、様々な団体間のパートナーシップをより力強めながら、生物多様性条約締約会議COP10から10年間の大きな成果を生み出し、世界に発信していく予定です。

詳しくは、プレスリリース​をご覧ください。



アジア・太平洋地域生物多様性保全にかかる次世代人材育成事業・SATO YAMA UMIプロジェクト ポスター




【本件に関するお問い合わせ】
CIジャパン 広報担当
磯部 麻子(aisobe@conservation.org)
03-5315-4790